「Instagramは若い人向け」「フォロワーが少ないから意味がない」「動画は難しそう」 そう思っている事業者の方も多いかもしれません。 しかし実際には、柏崎・上越・長岡などの地域ビジネスこそ、Instagramのリール動画を活用するメリットがあります。 今回はその理由をご紹介します。 実際に私たちが運営している地域アカウントの実績 たねばデザインでは、上・中越地域を中心とした地域子育て情報アカウントを運営しています。 アカウント開設から間もないにもかかわらず、以下のような結果が出ています。 【Instagram】 ・フォロワー数:309人(2026年6月5日運用開始)・月間リーチ数:84,458・総再生数:165,000回・最高再生数:77,000回・総保存数:823件 【Threads】・フォロワー数:164人(2026年5月23日運用開始)・月間閲覧数:1,220,000回 この結果から分かるのは、フォロワー数が多くなくても、多くの地域の方へ情報を届けられるということです。 なぜリール動画は地域集客に強いのか Instagramのリール動画は、フォロワーだけではなく、まだアカウントを知らない人にも表示されます。 そのため、「柏崎でランチを探している人」「上越で子連れスポットを探している人」「長岡で気になるお店を探している人」などへ情報が届く可能性があります。 つまり、広告費をかけなくても新しいお客様との接点を作ることができるのです。 保存される投稿は集客につながりやすい 私たちの地域アカウントでは、総保存数823件を超えています。 保存されるということは、「今度行ってみたい」「後で家族に見せたい」「休日のお出かけ候補にしたい」と思われている可能性が高いということです。 実際に地域グルメや子連れスポットの投稿は保存率が高く、来店や利用のきっかけになりやすい傾向があります。 地方では「安心感」が集客を左右する 都市部と違い、地方では口コミや信頼が非常に重要です。 お客様は来店前に、「どんな人がやっているのだろう?」「入りやすいお店かな?」「子ども連れでも大丈夫かな?」と感じています。 こうした不安は写真だけでは伝わりません。 動画で店内やスタッフの雰囲気を見せることで、来店前の安心感につながります。 地域ビジネスは全国でバズる必要がない SNSというと、「何万フォロワー」「全国でバズる」というイメージを持たれがちです。 しかし地域ビジネスの場合は違います。 例えば柏崎市で飲食店を経営している場合、全国の10万人に見られるよりも近隣地域の500人に見てもらう方が価値があります。 大切なのは再生回数ではなく、地域の見込み客に届くことです。 リール動画は、その地域のお客様との接点を増やすための有効な手段です。 リール動画で発信しやすい内容 難しい動画を作る必要はありません。 例えば、・店内紹介・人気メニュー紹介・商品紹介・施工事例・スタッフ紹介・お客様の声・イベント情報など、スマートフォンで撮影した動画でも十分効果があります。 継続的に発信することで、お店の認知度や信頼度が少しずつ高まっていきます。 リール動画は24時間働く営業マン チラシは配ったら終わりです。広告も予算がなくなると止まります。 しかしリール動画は投稿後もInstagram上に残り続けます。 数週間後、数ヶ月後に見られることもあり、長期間にわたって集客効果を発揮します。 まさに24時間働く営業マンと言えるでしょう。 まとめ 柏崎・上越・長岡などの地域ビジネスにとって、リール動画は単なる流行ではありません。 ・地域の人に見つけてもらえる・お店の雰囲気が伝わる・信頼感を高められる・来店や問い合わせにつながる・広告費を抑えながら集客できるこのようなメリットがあります。 実際に、・月間リーチ84,458・総再生165,000回・最高再生77,000回・Threads月間閲覧122万回という結果が出ています。 今後、地域集客においてInstagramはますます重要な存在になります。 「何を発信したらいいか分からない」「動画制作や運用まで手が回らない」という方は、お気軽にご相談ください。 また、当社では運用している地域アカウントで事業者様のサービス紹介(PR)も可能です。 特に、顧客単価の低い飲食店などは動画制作費用や広告費にお金をかけた分の費用対効果が得られないケースも少なくありません。 そこで効果的なのが、地域の発信者にPR(口コミ)してもらうのが費用を抑えつつ、広く認知してもらう最適な施策といえます。 その他、ホームページ制作・Instagram運用代行・チラシ制作など地域事業者様のWEB集客をサポートしています。 ご相談料は頂きません。まずはお気軽にご連絡ください。